くらし情報『大森南朋『わたナギ』で“キャラ変”成功、美人母に支えられたほろ苦い下積み時代』

2020年9月8日 21:00

大森南朋『わたナギ』で“キャラ変”成功、美人母に支えられたほろ苦い下積み時代

大森南朋『わたナギ』で“キャラ変”成功、美人母に支えられたほろ苦い下積み時代
大森南朋
連続ドラマはTBSのひとり勝ち状態。『半沢直樹』に加え、『私の家政夫ナギサさん』が高視聴率を記録した。

「『わたナギ』最終回の視聴率は19・6%。TBSの火曜ドラマ枠では、2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』に次ぐ歴代2位の数字です。さらに、最終回の翌週に“特別編”まで放送されるとは驚きました」(テレビ局関係者)

内容の面でも『逃げ恥』と通じる部分がある。

「どちらもラブコメですが、男女の役割について固定観念にとらわれていないんです。有能なキャリアウーマンだけど不器用で家事が苦手な相原メイと、料理・洗濯・掃除をパーフェクトにこなすスーパー家政夫の鴫野ナギサが主人公です」(テレビ誌ライター)

メイを多部未華子、ナギサさんを大森南朋という組み合わせもヒットの要因に。

「大森さんは、2001年に初主演した映画『殺し屋1』でエキセントリックな殺人マシンを演じ、その後も陰のある人物や静かな男といった役が多かったんです。でも、今回は一転して振り切ったコメディー演技。“かわおじ”で大ブレイクしたのは驚きです」(映画ライター)

大森は2年前のインタビューで《俳優としての目立ち方は、大作映画に出てホームランを打つよりも、バントで出たつもりが二塁まで行ってしまうとか、そういうほうが理想なんです》と話していた。

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