くらし情報『高樹沙耶の「大麻愛」が強すぎる、Twitterでバズるも世間から“ごもっともな反論”』

2020年9月8日 17:00

高樹沙耶の「大麻愛」が強すぎる、Twitterでバズるも世間から“ごもっともな反論”

「マリファナを吸ってのセックスはとても気持ちいい」などということがわかってきたのは、昭和になってからの話だという。それゆえ、農業用に栽培してきた人が多い事情を考慮して「麻薬及び向精神薬取締法」とは別に「大麻取締法」が作られた。

つまり、名前に「麻」という字がよく使われるのも、昔から身近で役に立つ植物だったからだ。当然「大麻」からの連想ではない。連想してしまうのは、彼女のような大麻合法化支持者くらいだろう。

ところで彼女、ツイッターでは高樹沙耶だが、フェイスブックでは本名の益戸育江で発信している。ややこしいので、ここはひとつ「麻」のついた名前に変えて統一してみてはどうか。そんなに大麻が素晴らしいものなら、名前にも入れてアピールすればより効果的だと思うのだけど──。

PROFILE●宝泉 薫(ほうせん・かおる)●作家・芸能評論家。テレビ、映画、ダイエットなどをテーマに執筆。近著に『平成の死』(ベストセラーズ)、『平成「一発屋」見聞録』(言視舎)、『あのアイドルがなぜヌードに』(文藝春秋)などがある。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.