くらし情報『ティモンディ・高岸宏行、“全身オレンジ”の愛すべきスーパーポジティブ芸人の正体』

2020年9月10日 18:30

ティモンディ・高岸宏行、“全身オレンジ”の愛すべきスーパーポジティブ芸人の正体

ティモンディ・高岸宏行、“全身オレンジ”の愛すべきスーパーポジティブ芸人の正体
ティモンディ(事務所の公式HPより)
誰も傷つけない笑い――。近年、属性や容姿、来歴などを笑いの対象としないネタやトークが評価される流れがある。2019年のM-1グランプリは大きな盛り上がりをもって終わったが、3位に輝いたぺこぱの“ノリツッコまない”笑いのとり方が、“誰も傷つけない笑い”の象徴として取り上げられもしてきた。そんな中、時代の申し子のように登場してきたのが、お笑い第7世代の一角、ティモンディである。

■東日本大震災をきっかけに
コンビ結成

ともに1992年生まれの高岸宏行と前田裕太の2人によって、2015年に結成されたお笑いコンビ、ティモンディ。いずれも甲子園の常連である済美高校の野球部出身で、甲子園出場まであと一歩の戦績を残している。

特にピッチャーを務めていた高岸はプロ球団のスカウトを受けたり、独立リーグから誘われるなど、その身体能力の高さは折り紙付きだ。ボールを投げれば、現在でも時速150kmをマークする。その運動能力を活かし、バラエティー番組ではスポーツ系の企画に数多く呼ばれ、活躍している。

一方の前田は、高校卒業後は大学の法学部に進学。その後は大学院に進学するなど知的な面もあわせ持っている。

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