くらし情報『『愛の不時着』の舞台を訪れた作家が北朝鮮に「行ってよかった」と語る理由』

2020年9月14日 19:00

『愛の不時着』の舞台を訪れた作家が北朝鮮に「行ってよかった」と語る理由

『愛の不時着』の舞台を訪れた作家が北朝鮮に「行ってよかった」と語る理由
『愛の不時着』の一場面(c)Photofest/アフロ
昨年、北朝鮮を訪れたという作家の北原みのりさん。実際の現地はどう映ったのか?『愛の不時着』からリアルな「北」の姿まで、とことん語ってもらった。

■平壌で暮らす女性の持ち物が可愛かった

Netflixで配信中の韓国ドラマ『愛の不時着』の人気が止まらない。配信開始した2月から現在まで、視聴ランキングは上位をキープ、ハマる人があとを絶たない。

「もともと韓国では人気のある作品でしたが、日本でもここまで盛り上がるなんて意外でした!コロナ禍で先が見えない中、ヒョンビンみたいな人に必死に守ってもらえることへの憧れが強いんじゃないかな」

そう語るのは、作家の北原みのりさん。ドラマでは、韓国の財閥令嬢ユン・セリがパラグライダー中に竜巻に遭い、不時着した先の北朝鮮でエリート軍人リ・ジョンヒョンと出会って、恋に落ちていく。

「私がいちばん好きなのは、ヒョンビンがうどんを作るところ。粉から練るんです。コーヒーを淹(い)れるときは豆からいるんです。美味しいコーヒーの匂いで彼女の目を覚ましてあげたいとか、お腹がすいたらおいしいうどんを食べさせてあげたいとか、そういう美しさや健気さがいいし、ウンチクをたれず俺様感なくやれるところが素晴らしい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.