くらし情報『手越祐也、独立会見での発言は実現されるのか「アメリカも攻めていきたいなと」』

2020年9月19日 17:00

手越祐也、独立会見での発言は実現されるのか「アメリカも攻めていきたいなと」

手越祐也、独立会見での発言は実現されるのか「アメリカも攻めていきたいなと」
独立会見時の手越祐也(’20年6月)
はじめに言葉ありき。聖書の一節だが、芸能界のスキャンダルにも名言や迷言がつきものだ。そこから騒動の真相、その芸能人の本性を掘り下げるのがこの連載。まずは、手越祐也の独立会見を取り上げてみる。

今年6月、ジャニーズ事務所を退所して、その経緯や将来の夢を語った手越。

「世界進出というか、世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと」

これもまた、夢のひとつだ。ただし、今後の彼の活動がそんなにうまくいくと感じた人は少ないだろう。

■手越の会見で見えた“諸星路線”

往々にして、会見からはその人の未来が見える。ジャニーズの歴史でいえば1989年の大晦日に近藤真彦が中森明菜とともに行った会見もそうだ。会場には金屏風が用意され、明菜は婚約発表まで期待していたが、マッチはそこをスルー。あの会見はふたりの破局と、その後の明暗を予告するものでもあった。

では、手越の会見から見えるものとは何か。それは、諸星和己のようになっていく未来だ。光GENJIのエースとして絶大な人気を誇った諸星は、’95年に独立。手越はこの先輩とよく似ている。グループ時代のイメージカラーも同じピンクだし、明るくポジティブ、ちょっとおちゃらけたキャラも近い。

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