くらし情報『小室哲哉 “性欲が枯れた”発言で引退するも復帰、振り返る絶頂期の「TK」』

2020年9月15日 04:00

小室哲哉 “性欲が枯れた”発言で引退するも復帰、振り返る絶頂期の「TK」

小室哲哉 “性欲が枯れた”発言で引退するも復帰、振り返る絶頂期の「TK」
会見を開いた小室哲哉
一昨年の1月、看護師との不倫疑惑を否定する会見を開き、引退した小室哲哉。衝撃的だったのは、自身の性欲に言及した場面だ。肝炎などによる「体調不良」について説明しつつ「非常にお恥ずかしい話」としたうえで、

「男性としての女性を呼び込みたいというような欲求」

がないことを告白。男として枯れてしまったことまで匂わせた姿は、かつてのプレーボーイには似合わないものだった。

■引退撤回した小室の恋愛遍歴

そんな小室が今年7月に活動を再開。乃木坂46の新作『Route 246』の作編曲を手がけた。プロデューサーの秋元康によれば「古くからの友人」ゆえに依頼したとのこと。それも嘘ではないだろうが、乃木坂の話題作りにうまく利用した印象も否めない。

逆から見れば、2008年に5億円詐欺事件で逮捕され、すっからかんになった小室が自分を安売りするような構図にも映るのだ。

が、この誘いに乗ったのは、小室がまだ枯れていないからだろう。何せこの人、無類のアイドル好き。それが創作の原動力にもなってきた。

TMN時代に岡田有希子のアルバム曲を手がけたことに始まり、中山美穂、堀ちえみ(引退ソング)

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