くらし情報『三浦春馬さん「アメリカでサーフィンを」地元の恩人“イバライガー”と交わした約束』

2020年9月15日 20:00

三浦春馬さん「アメリカでサーフィンを」地元の恩人“イバライガー”と交わした約束

三浦春馬さん「アメリカでサーフィンを」地元の恩人“イバライガー”と交わした約束
イバライガーのイベントにも、たびたび顔を出していた三浦春馬さん(イバライガー公式ツイッターより)
7月18日に三浦春馬さんが亡くなってから、9月4日で四十九日を迎えた。

「所属事務所から、三浦さんが亡くなった日の動向について改めて報告されました。また、年内にお別れ会を開く方向で準備することが発表されています」(スポーツ紙記者)

会の開催を働きかけたのは、三浦さんの地元・茨城でご当地ヒーロー『イバライガー』を運営する会社の代表、卯都木睦さん。サーファーとしても有名で“サーフィンの師匠”として、三浦さんと16年以上の親交を重ねてきた。

「なるべく早くやってあげてほしい、とお願いしました。そのときには、サーフボードやウエットスーツなど、彼が大切にしていた道具を展示したらどうか、とも提案しました。サーフィンをやっているときの春馬は、いつ見てもとても楽しそうでしたから」

卯都木さんは三浦さんの死について、“突発的だったのではないか”と話す。

「死にたいと思っていたわけではないでしょう。今度、アメリカでサーフィンをしようと去年の8月に約束していたんですよ。誘ったら“行きたいです”ってすぐスケジュールを確認し始めて。

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