くらし情報『三浦春馬さん「アメリカでサーフィンを」地元の恩人“イバライガー”と交わした約束』

2020年9月15日 20:00

三浦春馬さん「アメリカでサーフィンを」地元の恩人“イバライガー”と交わした約束

今年は仕事がいっぱいだから来年だな、なんて話して、すごく楽しみにしてましたから」

■三浦さんからの最後の連絡

最後の連絡は3月だった。

「ペットボトルの水を2ケース送ってくれたので、“いろいろ大変だろうけど頑張れよ。どんな状況でも俺は味方だから”とお礼のメッセージを送ったんです。既読にはなったけど、そのあと返信はなかった。既読のままなんてよくあったし、単に忙しいんだろうと思っていました」

コロナ禍で、都心から茨城に行くのも難しかった。

「普段なら突然“明日行っていいですか?”って春馬から連絡があった。このご時世で、休みでも家から出にくいだろうし、撮影が再開したら忙しくなるだろうと、僕からの連絡は控えていたんです。“間隔が空きすぎるとサーフィンの腕がなまっちゃうよ”と1度でも海に呼んであげれば、少しでも状況が変わったのかな、なんて思ってしまって、とても後悔しています。悔やんでも悔やみきれませんが」

芸能界でも、多くの俳優やアーティストが三浦さんの突然の死を惜しむ発言をしている。しかし、大親友の佐藤健は今も沈黙したままだ。

「三浦さんとは絆が深く、昔は春馬と健で“はるたけ”と呼ばれていたこともありました。

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