くらし情報『小栗旬「定時を守れ!」映画撮影で働き方改革、山田孝之らと“俳優労組”結成へ前進』

2020年9月24日 21:00

小栗旬「定時を守れ!」映画撮影で働き方改革、山田孝之らと“俳優労組”結成へ前進

小栗旬「定時を守れ!」映画撮影で働き方改革、山田孝之らと“俳優労組”結成へ前進
小栗旬
2020年12月に公開される映画『新解釈・三國志』。誰もが知る壮大な歴史物語をコメディータッチに描いたという斬新な作品だ。主人公・『劉備』役は大泉洋。ムロツヨシや佐藤二朗、橋本環奈らが脇を固める中、最大のサプライズとなったのが小栗旬の出演。

「小栗さんが演じるのは劉備のライバル『曹操』。大泉さんやムロさん、佐藤さんなんかは“むしろコメディアン”なイメージの役者さんですが(笑)、小栗さんは、こんな本格的なコメディー映画に出るイメージがなかったので、先日のキャスト発表には驚きました」(映画ライター)

撮影はコロナ前の昨年6月にクランクアップしているのだが、そんなコメディーの現場で、小栗はひとつの“ルール”を設定していたという。

「それが“撮影スケジュール厳守”“時間厳守”というルールなんです。どんなに撮影が押していても、小栗さんの出演シーンは予定終了時間きっかりで切り上げる、と。“時間を極力守ってほしい”と、出演オファーを受けるにあたって、小栗さんから制作サイドに要望があったそうで」(配給会社関係者)

■小栗旬が進める“働き方改革”

通常、ドラマや映画の撮影では「スケジュールはあってないようなもの」

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