くらし情報『伊勢谷友介、大麻使用は“大学時代”から? 友人が証言する「高い常習性」』

2020年9月15日 05:00

伊勢谷友介、大麻使用は“大学時代”から? 友人が証言する「高い常習性」

「いっさいないです。もし、おかしな言動をしていたらビジネスパートナーにはなってません。今はショックのひと言です……」

本業の俳優活動も深刻だ。

「9月5日に最終回を迎えた日本テレビ系の『未満警察ミッドナイトランナー』では警察学校の教官役で出演。最後は逮捕されるという役で、偶然の一致が話題になりました」(前出・スポーツ紙記者)

制作スタッフに、現場での様子について聞くと、

「本当に優しくて真摯な方で、みんなから信頼されていました。まさか大麻を使っていたなんて信じられません」

エゴにまみれた“優等生”という仮面をつけ続け、多くの人を欺いた罪は決して軽くないだろう。

これから刑事裁判となり、どのような刑が科されるのか。『弁護士法人 天音総合法律事務所』の代表弁護士である正木絢生氏はこう語る。

「初犯で自己使用目的なので量刑は軽くなりますが、大麻の量が20グラムと多く、リビングの引き出しというすぐに取り出して使用できる状態であったことなどから常習性が推測されます。懲役10か月から1年、執行猶予3年というところが相当と思われます」

伊勢谷容疑者の座右の銘は“挫折禁止”。多くの仲間たちを失望させ、彼は挫折だと感じているのだろうか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.