くらし情報『史上初「生理のテレビ番組」が話題!女性スタッフが語る、昭和の“隠す生理”からの脱却』

2020年9月17日 05:00

史上初「生理のテレビ番組」が話題!女性スタッフが語る、昭和の“隠す生理”からの脱却

そういう女性ならではの事情、テレビ業界はあまりに男性社会なんで、逆に普段から女性同士ではよく話していました」(新井プロデューサー)

■タンポンを使ったことがない若者

なるほど!テレビ業界は生理的にいったら最も過酷な業界のひとつ。そうした実体験からも番組化を切望する中で、ユニ・チャームの生理用品ブランド「ソフィ」発のプロジェクトである#NoBagForMe(生理用品を買うときに入れる紙袋から着想を得た言葉)とつながって放送が決定した。番組進行役のバービーは、このプロジェクト・メンバーでもあり、YouTubeの自身のチャンネルで生理特集をしてもいる。

「番組ではみなさん、しゃべりたい!という空気にあふれていましたよね。聞きたい!知りたい!という気持ちにもあふれていて、産婦人科の先生への質問も、これは?あれは?と、放送したもの以上に止まらなかったんです。とにかく終始、楽しそうでした」(新井プロデューサー)

生理について、女たちはこんなにも語りたいのか!と、よくわかった。森三中・黒沢は初潮を迎えたときお母さんに半年以上も言えなくて適切な処理ができなかったことを告白。また、生理期間を考慮してもらえぬまま温泉ロケを入れられて困るとか、ゆきぽよがTバック着用での撮影に生理が重なると、夜用タンポンを2本重ねで使うとか、壮絶な体験談をバンバン話していく。

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