くらし情報『《同性愛者昏睡レイプ事件》被害者約300人を騙した、2人のオトコの手口と性癖』

2020年9月15日 21:00

《同性愛者昏睡レイプ事件》被害者約300人を騙した、2人のオトコの手口と性癖

《同性愛者昏睡レイプ事件》被害者約300人を騙した、2人のオトコの手口と性癖
北條容疑者の勤務していた大阪市内の中学。職場では同性愛者だと打ち明けていなかった
「教材用の撮影」と男性たちを自宅に連れ込み、薬で眠らせ、欲求を満たした“鬼畜カップル”。2人ともある共通の嗜好があったが、やりたい放題の手口で……。

「北條先生は道徳の授業を担当していました。まさか、あんな事件を起こす人に道徳を教わっていたなんて……」

絶句しつつ語るのは、中学校教師をしていた容疑者の学校の生徒だ。

■被害者は200〜300人

大阪府警住吉署は9月3日までに、準強制性交などの疑いで大阪市内の元中学校教師、北條隆弘容疑者と埼玉県の元会社員、矢上大助容疑者を逮捕したと発表。捜査関係者によると、

「7年ほど前からSNSを通じて、中学校の教師である北條容疑者は『学校の授業で使うスーツ姿の写真撮影に協力してくれる人』を募集。謝礼は1万円で飲食つき。応募してきた男性を大阪市内の自宅に呼び、酒を飲ませて泥酔させた隙に睡眠薬を飲ませた」

眠ったところでレイプし、動画を撮影していたという。

「東京のホテルに遠征したこともあります。犯行時は意識を失っていたため、被害者の多くは被害を認識していませんでした」

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