くらし情報『『半沢直樹』を支える及川光博、“キザ男”と呼ばれた小学生時代からブレない品格』

2020年9月20日 17:00

『半沢直樹』を支える及川光博、“キザ男”と呼ばれた小学生時代からブレない品格

『半沢直樹』を支える及川光博、“キザ男”と呼ばれた小学生時代からブレない品格
’98年のフジテレビ系ドラマ『WITH LOVE』で俳優デビューしたころの及川光博
子会社VS親会社だった第1部から、国家権力が敵となった第2部と、回を重ねてさらにスケールが大きくなっている『半沢直樹』(TBS系)。

前シリーズに引き続き、一筋縄ではいかない敵と戦う半沢をアシストしているのが、及川光博(50)演じる東京中央銀行の同期で融資部の渡真利忍だ。

9月6日に放送された生放送特番『生放送!! 半沢直樹の恩返し』では半沢のために動き回り、ピンチを救う極秘情報をタイミングよく渡す自身の役柄について、

「都市伝説では、渡真利は半沢にしか見えてないフェアリー(妖精)なんじゃないかと。自分(渡真利)がいなかったら、半沢は前シーズンの第3話で詰んでいます」

と豪語するほど、半沢にとってなくてはならない存在だ。

劇中では半沢を助ける大事な相棒を演じているが、及川自身はある大物芸能人2人に助けられてきたようで──。

■小学生時代のあだ名は“キザ男”

26歳のとき、王子様キャラで華々しく歌手デビューした及川。その片鱗(へんりん)は幼少のころからあったという。

「自営業を営む父親、宝塚歌劇団のファンの母親のもとで育ったこともあり、小さいころの愛読書は『ベルサイユのばら』だったとか。

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