くらし情報『稲垣吾郎の「こだわりすぎないのが、僕のこだわり」“新しい日常”を明かす』

2020年9月23日 16:00

稲垣吾郎の「こだわりすぎないのが、僕のこだわり」“新しい日常”を明かす

舞台は昔から好きだったんですけど、朗読劇は全く初めてで、舞台とはまた違う醍醐味がある。シンプルに声だけで伝えるということで、より、その世界に入っていくことができるんです。自分の心の中を声にのせて伝えるような面白さがありました」

――舞台や映画とはまた違う面白さでしょうか。

「俳優って、そもそも台本の世界に入っていくものだから、朗読劇で、よりその世界に肉迫できたような気がするんです。奏者にとっての楽譜と同じですよね。研ぎ澄まされた演技の世界の中で、新しい役者としての扉が開くような感じ。とても楽しかったし勉強になりました。これからの仕事にとっても収穫が大きかったですね。今回は50分を2ステージだけだったから、もうちょっとやりたかった。年末に舞台もあるし、芝居に向き合う季節が僕に訪れているのかもしれません」

映画ファンとしても好きな映画
「映画『ばるぼら』が11月に公開されます。セットや美術など、作品の世界観がとても心地のいい空間で、僕が好きな美的センスというか、ぴったりと僕に合う空間の中で映画を作ることができて、とても居心地がよかった。手塚眞監督も、撮影監督のクリストファー・ドイルも、映画ファンとしての僕にとって影響を受けた方たち。

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