くらし情報『観月ありさの “嫁いびり” が怖すぎる!念願の悪役に「ノリノリでやってます(笑)」』

2020年9月16日 17:00

観月ありさの “嫁いびり” が怖すぎる!念願の悪役に「ノリノリでやってます(笑)」

観月ありさの “嫁いびり” が怖すぎる!念願の悪役に「ノリノリでやってます(笑)」
観月ありさ撮影/高梨俊浩
妖艶な姿、不気味な行動、ドスのきいた声……。『私たちはどうかしている』での観月ありさの悪役っぷりが話題だ。

ひとり息子・椿(横浜流星)に跡を継がせることに執念を燃やしているのは、老舗和菓子屋『光月庵』の女将・今日子(観月ありさ)。椿を名家の娘と政略結婚させるはずが、突如として現れた和菓子職人・七桜(浜辺美波)に椿はプロポーズ。怒れる今日子は七桜を追い出しにかかる。

「最初にオファーをいただいたとき、原作マンガの存在を知らなくて。読んでみたら、もう本当に面白くて!“この今日子さん、めちゃめちゃやりたい!”って思いました」

■意地悪シーンに迷いはない

観月といえば、正義感が強かったり、元気で前向きだったりする役どころが多かった。

「そうなんです。わりと正統派な役が続いていて。だから、1回悪役をやってみたいなと思ったんです。まさに、念願叶いました」

とニッコリ。“この疫病神!”などの辛辣なセリフはもちろん、七桜の母親の形見を池に捨てたり、作業着をはぎ取ったり、誘惑相手を送り込んだり……と意地悪のオンパレード!まさにやりたい放題。

「ノリノリでやってます。

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