くらし情報『華原朋美に石橋貴明、“昔の名前”でYouTube参戦も継続の難しさと芸能人の宿命』

2020年9月20日 21:00

華原朋美に石橋貴明、“昔の名前”でYouTube参戦も継続の難しさと芸能人の宿命

華原朋美に石橋貴明、“昔の名前”でYouTube参戦も継続の難しさと芸能人の宿命
左から、華原朋美、石橋貴明、手越祐也
テレビのレギュラー番組を失ったタレント、芸能プロダクションを辞めた歌手らが、ひとつの活路として手を伸ばすYouTube。

ここ最近も、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)、タレントの石橋貴明(58)、華原朋美(46)といった、実績的にはビッグネームの面々が、その世界に飛び込んだが、

「テレビやライブなど実質的には露出するシーンがないため、いつでも自分の都合で露出できるYouTubeにすがっている形。広告収入で稼ぐことはできるが、ずっと話題を保ち続けなければならないのがYouTubeの宿命。言ってみれば、毎日レギュラーがあるようなものです。それに耐え続けるのは並大抵の戦略ではできない」

そう指摘するのはITジャーナリストだ。いつでも誰でも進出できるオープンゲートな世界だが、そう甘くはない。

■華原朋美の動画の質は逆効果

「手越さんの『手越チャンネル』は登録者数が150万人、石橋さんの『貴ちゃんねる』は130万人。100万の登録者数がいて、視聴してもらえれば、広告収入で月300~400万円稼げます」

と前出・ITジャーナリスト。「ただし、クオリティーを保たないといけないのが、芸能人の宿命」

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