くらし情報『半沢直樹『東京セントラル証券』編を振り返り、違和感覚えた元証券会社社員』

2020年9月20日 21:55

半沢直樹『東京セントラル証券』編を振り返り、違和感覚えた元証券会社社員

半沢直樹『東京セントラル証券』編を振り返り、違和感覚えた元証券会社社員
『東京セントラル』編ロケ現場での様子
前シリーズでは最終回に驚異の視聴率42・2%を叩き出したドラマ『半沢直樹』。現在放送中の新シリーズも佳境を迎えているが、9月13日に放送された第8話はこれまでで最高の25・6%という視聴率を記録するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

今作の前半は、半沢シリーズの生みの親である池井戸潤氏による小説『ロスジェネの逆襲』が原作となっていた。堺雅人演じる半沢直樹は、前シリーズで自身が勤める『東京中央銀行』の数々の不正を明らかにするも、最終回で出向を命じられてしまう。

その出向先は子会社である『東京セントラル証券』。そこでは証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。そのシステム構築を請け負うのは、『スパイラル』という新興IT企業だったが、同社への敵対的買収が持ち上がり……というストーリー。

香川照之や片岡愛之助による過剰なまでの“顔芸”など、コントにも見えるような極端な演出も人気の要因となっているが、劇中の演出やストーリーについては、現場を知る証券マンが首をひねる場面も少なくないという。

「あくまでフィクションであるドラマの設定にケチをつけることは無粋」

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