くらし情報『竹内結子さんが明かしていた「死生観」と、三浦春馬さんとの撮影秘話』

2020年9月27日 18:35

竹内結子さんが明かしていた「死生観」と、三浦春馬さんとの撮影秘話

竹内結子さんが明かしていた「死生観」と、三浦春馬さんとの撮影秘話
映画『コンフィデンスマンJP』空道゙プレミアでの竹内結子さんと三浦春馬さん(’19年5月)
9月27日、女優の竹内結子さん(享年40)が、亡くなったことがわかった。自殺と見られている。

■「泣き」の芝居で人々を魅了した竹内結子さん

今年1月に第二子となる男児を出産していることから、産後うつや育児ノイローゼの可能性も指摘されており、映画『コンフィデンスマンJP』シリーズで共演した三浦春馬さんの自殺も何かしらの影響を与えたかもしれない。確かなのは、彼女の芝居がもう見られないということだ。

十数年前、雑誌の取材を受け「泣き」が魅力の女優について質問されたとき、筆者は真っ先に彼女の名前を挙げたものだ。ちょうど、韓国ドラマの『冬のソナタ』が日本でもヒットして、ヒロインを演じたチェ・ジウが「涙の女王」などと呼ばれていたが、竹内さんはそれ以前から泣きの芝居に定評があった。「冬ソナ」ブームの前年に公開された主演映画『星に願いを。』と映画『黄泉がえり』のビデオレンタルの宣伝ポスターには、

「泣きたい夜には、竹内結子。」

というキャッチコピーがつけられたほどだ。その「泣き芝居」はせつなく激しく、それでいて涙を流したぶん、また前を向いていけるような希望も感じさせるものだった。

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