くらし情報『安室奈美恵の地元で「ハートポスト」が盛況、引退から2年も“神格化”が進むワケ』

2020年9月29日 04:00

安室奈美恵の地元で「ハートポスト」が盛況、引退から2年も“神格化”が進むワケ

安室奈美恵の地元で「ハートポスト」が盛況、引退から2年も“神格化”が進むワケ
安室奈美恵
安室奈美恵が表舞台から姿を消して2年。引退日である9月16日に、恒例となった花火ショーがオンライン配信イベントとして開催された。

「これまで同様、沖縄県宜野湾市の野外会場で開催される予定でした。しかし新型コロナウイルスの関係で事前収録した花火と過去のライブ映像を織り交ぜ、12時間の特番という形で有料配信されました」(レコード会社関係者)

引退の翌年である昨年は、イベントを共同開催するセブン-イレブンの沖縄初出店という名目で。今年は2019年10月に発生した首里城の火災ならびに、新型コロナにより沈んだ沖縄を元気づけたいという名目で開催されたが……。

「今年、収録に参加したスタッフによると“来年もよろしくお願いします”と主催者から言われたそうです。これまでは開催理由が明確にありましたが、来年開催する意義はいったい何になるんでしょうかね」(テレビ局関係者)

同日、安室に関する、あるプロジェクトの続投もひっそりと発表された。

「引退イベントが行われた宜野湾市と市の観光振興協会、日本郵便沖縄支社でつくる『ぎのわんハートプロジェクト』の1年延長が決まりました。特注されたハート型ポストから投函すると、安室さんの顔がデザインされた特別消印が押されるというサービスです」

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