くらし情報『紗栄子の牧場経営は「きれい事」「結局は素人集団」、地元から聞こえた辛辣な言葉』

2020年10月1日 16:00

紗栄子の牧場経営は「きれい事」「結局は素人集団」、地元から聞こえた辛辣な言葉

紗栄子の牧場経営は「きれい事」「結局は素人集団」、地元から聞こえた辛辣な言葉
紗栄子
9月2日に自身が代表を務める会社で、牧場運営を始めることを発表した紗栄子。

「殺処分となる馬を引き取り、乗馬ができる牧場にしようと意気込んでいます。牧場を買収したのは紗栄子さんではなく、新しいホテル経営を目指す『NOT A HOTEL』というベンチャー企業を営む濱渦伸次氏。彼は元ZOZOで、紗栄子さんの“元カレ”である、前澤友作氏を紹介したと言われている人です」(芸能プロ関係者)

東北新幹線の那須塩原駅から車で30分ほど。栃木県大田原市に紗栄子の牧場はある。快く写真撮影に応じるなど地元住民にはおおむね評判がいいようだ。しかし彼女の牧場近くに住む酪農家の男性は、

「あそこはいろいろな業者によって売買が繰り返されていて、商業施設に転換しにくいため地元の人は誰も手を出しません。紗栄子さんも濱渦さんに広告塔として利用されているんじゃないですか」

同業となる馬の牧場を栃木県内で経営する男性は、彼女が行おうとしている殺処分への取り組みについて、次のように指摘する。

「殺処分に関してどうのこうの言う人はいつも部外者。馬1頭を育てるのに最低でも月に12万円以上かかるので、お金を生み出せない馬の殺処分はつらいけどしかたない。

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