くらし情報『ジャニーズの退所ラッシュ、ベテランの辞めかたの変化と「去る者・残る者」』

2020年10月1日 21:00

ジャニーズの退所ラッシュ、ベテランの辞めかたの変化と「去る者・残る者」

ジャニーズの退所ラッシュ、ベテランの辞めかたの変化と「去る者・残る者」
退所を発表した長瀬智也、植草克秀、錦織一清と、すでに退所した中居正広
ジャニーズ事務所を12月末に退所することを発表した、少年隊の錦織一清と植草克秀。東山紀之は事務所に残り、「少年隊」の名前も東山とともに残すことになるという。

「3人はそれぞれの道を歩んでいきますが、亡くなったジャニーさんが命名した名前は、この先も残していきたいと希望したといいます。TOKIOの長瀬智也も来年3月にグループの脱退と退所を発表しており、残る城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人は、ジャニーズの関連会社となる『株式会社TOKIO』を設立し、彼らも名前を残す方針です」

と語るのは、ある芸能関係者。SMAPまでは“解散”というカタチを取ってきたが、少年隊もTOKIOも解散とはいわず、名を残すというカタチで落ち着いた。

その背景には、ジャニーさんイズムが根付いていると同関係者。TOKIOという名前は、もともとは男闘呼組のグループ名候補のひとつで、メンバーが却下したというのは有名な話。ジャニーさんは、自分が気に入ったネーミングには思い入れが強く、今でも消すことなく、その名は長く受け継がれている。

■この10年、止まらぬ退所ラッシュ

「光GENJIが平成最初に出したアルバム『Hey! Say!』という表記は、18年の時を経て、Hey! Say! JUMPに引き継がれています。

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