くらし情報『ドロンズ石本の『電波少年』ウラ話、当時言えなかった「ヒッチハイク」と「ロシナンテ」』

2020年10月5日 11:00

ドロンズ石本の『電波少年』ウラ話、当時言えなかった「ヒッチハイク」と「ロシナンテ」

ドロンズ石本の『電波少年』ウラ話、当時言えなかった「ヒッチハイク」と「ロシナンテ」
経営する『馬肉屋たけし』では、9月から馬肉セットのネット販売も開始
かつて世間の注目を集めた有名人に「あのとき、何を思っていたか? 」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえた声、そして当時は言えなかった本音とは?

第14回は、’97年に『進め! 電波少年』(日本テレビ系)で南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク企画に挑戦したドロンズ石本(46)。命がけの体当たりロケの舞台裏から、役者、飲食店オーナーとして奮闘する現在の思いとは……。

■企画開始直後、相方がパスポートを紛失

「『進め!電波少年』の前説を担当していたのですが、ある時期を境にスタッフさんが急に優しくなったんです。そこからしばらくして、ヒッチハイク旅に行くことになって、だからか……と(笑)」

’92年から始まった同番組の『ユーラシア大陸横断ヒッチハイク』企画で大ブレイクした猿岩石に続き、『南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク』企画に挑戦したのが、お笑いコンビのドロンズ。

ボケ担当だったドロンズ石本は、こう振り返る。

「猿岩石が帰国してブレイクする前に、ヒッチハイク旅に出てしまったこともあり、やっているときはプレッシャーはなかったです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.