くらし情報『華原朋美が繰り返す挫折と復活、ママになっても止まぬ奇行に感じる「孤立危機」』

2020年10月1日 17:00

華原朋美が繰り返す挫折と復活、ママになっても止まぬ奇行に感じる「孤立危機」

気にかけているようだが……。

■疑われる『境界性パーソナリティー障害』

「そもそも華原さんは小室哲哉さんに見いだされ、脚光を浴びましたが、破局した’99年に自殺未遂。薬物依存に陥り、’07年には事務所を解雇されました。大量の服薬で救急搬送されたことも。その後、薬物依存の治療のため閉鎖病棟に入院。’11年に事務所と再契約して再起を図りましたが、精神的に不安定な状態は続いていました」(前出・スポーツ紙記者)

そして今回の一連の奇行……。華原は現在、どのような状態なのか?

精神科医の片田珠美氏に聞いた。

「動画では、呂律がまわっておらず、目がトロンとしていますよね。精神安定剤や睡眠導入剤などを大量に服薬している可能性があります。お酒と一緒に飲んでいる可能性も否定できません」

一連の行動を見ると、深刻な病気の可能性も。

「華原さんの過去の言動や騒動などを分析すると、『境界性パーソナリティ障害』であることが疑われます。診断基準とされている9つの項目のうち、華原さんには6つの特徴が認められるのです」

該当する項目は次の6つ。

1.人に見捨てられるのではないかという不安が強く、見捨てられることを避けようとなりふりかまわない努力をする

2.理想化と“こきおろし”の両極端の間を揺れ動く、不安定で激しい対人関係

3.自己破壊的行為を衝動的に繰り返す

4.自殺のそぶりをする

5.感情がきわめて不安定

6.怒りの制御が困難で、激しい怒りを爆発させる

「境界性パーソナリティ障害というのは、病気というよりパーソナリティ=人格の偏りのようなもの。

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