くらし情報『菅田将暉『半沢直樹』は下品、炎上も「ドラマ不況は言い訳」本当の“問題”発言』

2020年9月30日 16:30

菅田将暉『半沢直樹』は下品、炎上も「ドラマ不況は言い訳」本当の“問題”発言

しかし、実際のところは関西人らしい笑いを交えて、作品に対するリスペクトも終始見られる発言でした。番組後半の朗読企画でも“半沢風”の言い回しを披露するなど、“見てない”と言いながら、むしろ作品愛を感じさせるコメントです」(スポーツ紙デスク)

■池井戸ドラマに主演するも

それもそのはず、菅田は2015年7月期のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で主演を務めたのだが、原作を手掛けたのが池井戸潤氏だ。当時の池井戸ドラマといえば、2013年のTBS系の日曜劇場『半沢直樹』から始まり、同じく『下町ロケット』(2015年)、日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』(2014年、2015年)など、大ヒット作を連発。

池井戸氏も「最高のキャスティング」と太鼓判を押すなど、当然のごとく『民王』も“跳ねる”と思われたのだが、

「平均視聴率は7.1%と振るわず、期待値が高かったこともあって関係者にとっても厳しい数字となりました。そんな苦い経験があるからこそ、同じ池井戸ドラマで驚異の視聴率を記録した『半沢直樹』を羨ましく思ったのでしょう。ですが、テレビ業界がドキリとさせられたのは“下品”発言ではなく、その後に菅田が続けた近年蔓延(はびこ)

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