くらし情報『菅田将暉『半沢直樹』は下品、炎上も「ドラマ不況は言い訳」本当の“問題”発言』

2020年9月30日 16:30

菅田将暉『半沢直樹』は下品、炎上も「ドラマ不況は言い訳」本当の“問題”発言

っている、視聴率にまつわる“ドラマ界のルール”に触れた“問題”発言ではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)

■菅田の本当の“問題発言”

《『3年A組』(2019年、日本テレビ系)ってドラマやらせてもらったときも、最終回15パー超えたのかな? で、もう、“うぉ〜”“すごい”って、“よかったね”ってなったんですよ。30パーは、だから余計なことしないでほしいな(笑)。

今はもう、“昔で言う30パーが10パー後半とかっていう時代なんです。今は、そういう時代なのかな、(ドラマを)見なくなってるのかな。でも、頑張っていきましょ、価値は変わんないですから”っていうものが、(『半沢直樹』で)変わってきとるから。いや、(視聴率の数字)出るやん。出るやん、ってなってまう。事実、出とるし。イケるやん。言い訳ですやん。本当にすごいよな。変わってくるもんなルール》

インターネットなど、新メディアの普及によって消費者の選択肢が増えたことから、世間ではすっかり「テレビ離れ」が加速。放送されるドラマが視聴率20%、30%を超えていた時代は過去のものとなり、今は10%を超えれば大成功とされている。菅田は、この問題を改めて提起してみせたのだ。

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