くらし情報『竹内結子さん、育った“複雑な家庭環境”と「心に無理を課していた」少女時代』

2020年9月30日 05:30

竹内結子さん、育った“複雑な家庭環境”と「心に無理を課していた」少女時代

竹内結子さん、育った“複雑な家庭環境”と「心に無理を課していた」少女時代
竹内結子さん
芸能界で自死が相次いでいる――。

9月27日、ドラマ『ランチの女王』(フジテレビ系)や、映画『いま、会いにゆきます』などで知られる人気女優の竹内結子さんが亡くなった。40歳という若さだった。

「27日の午前2時ごろ、夫である中林大樹さんがクローゼットの中で意識不明の竹内さんを発見し、119番通報。すぐに病院へ運ばれましたが、搬送先で亡くなりました。現場の状況から自殺と見られており、遺書などは今のところ見つかっていません」(スポーツ紙記者)

今年1月に第2子を出産したばかりだったため、仕事をセーブしていた中で起きた悲劇だった。

「’05年に中村獅童さんと結婚し長男をもうけましたが、’08年に離婚。その後、’19年に中林さんと再婚しました。獅童さんとのお子さんの親権は竹内さんが持ち、中林さんと次男の4人で暮らしていたんです。9月1日のサッポロ一番のイベントでは、普段めったに話さない家族の話をしていて、新生活も順調なんだなと思っていたところだったのに……」(同・スポーツ紙記者)

■自らの高校時代を回想する“寄稿文”

竹内さんは、“長男を連れて再婚”した形となったが、実は自分の“境遇”について思いを吐露していたことがある。

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