くらし情報『大相撲・横綱審議委員こそ制度改革が必要、ファンの怒りを買った「時代遅れな発言」』

2020年10月2日 18:00

大相撲・横綱審議委員こそ制度改革が必要、ファンの怒りを買った「時代遅れな発言」

そろそろ廃止してもいいんじゃないか?と感じる。稀勢の里だって、横審がなかったら、もしかしたら何か違ったんじゃないかと、今さらながら考える。

また今の横審には女性がひとりもいない。昔の横審といえば作家が多かったが、横審制度を今後も継続するなら、作家の女性委員を望みたい。たとえば能町みね子さんや乃南アサさん、北大路公子さん、それにツイートを紹介した江川紹子さんなど、どうだろうか?委員の半数は女性であるべきだ。

今場所もコロナ禍に於ける特別な場所だった。7月場所と変わらず厳しい観客数制限が設けられ、ソーシャル・ディスタンスに気をつけること、常にマスク着用、声援は禁止で、拍手と力士の名前の入ったタオルを持つのみで、携帯アルコール消毒薬が配布され、cocoaのダウンロードが推奨されていた。私も7月場所よりはゆっくり見たが、それでも何度も手を消毒したり、友人と話をするのもいちいち廊下に出てからだった。

■横審は理事長の言葉を聞いてないのか

そんな中で横綱だけでなく、力士たちの休場も相次いだ。

新型コロナウイルスの集団感染が場所前にわかった玉ノ井部屋が部屋全員で休場したほか、感染予防のために稽古環境が整わず、また7月場所から1か月半での開催で調整期間が短かったこともあってケガも多く、場所の最終盤には休場者が70人以上に登った。

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