くらし情報『【東大卒モラハラ夫との離婚】年収1800万円が半減、夫に尽くす妻が見た限界《前編》』

2020年10月11日 21:00

【東大卒モラハラ夫との離婚】年収1800万円が半減、夫に尽くす妻が見た限界《前編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は転職によって収入低下を繰り返すモラハラ夫との離婚を選択した女性の事例を紹介します。(前編)

【東大卒モラハラ夫との離婚】年収1800万円が半減、夫に尽くす妻が見た限界《前編》
※写真はイメージ■「内助の功」をおカネに換算すると

「あいつはわかっているのかな?私が頑張るのは当たり前じゃないんだからね!今日だけじゃない。明日も明後日もずっとやらなきゃいけないのに。今まで『ありがとう』のひと言もないし、やってられませんよ!?一度は自分でやってみろって……私がいなくなって家政婦さんを雇ったら、いくらかかるかわかっているのかな?」

そんな専業主婦の不満や愚痴のはけ口として、湧いては消えるのが「内助の功の金銭換算」という話題。例えば、現在の東京都の最低賃金、時給1013円で働いてくれる家政婦を見つけたとして、1日3時間、家事を代行してもらった場合、1か月で9万円です。さらに育児をベビーシッターに任せた場合、1日4時間なら1か月で12万円です。

とはいえ彼女たちは、家事の対価として毎月21万円の小遣いが欲しいというわけではありません。ただ、夫に反省を促したいだけ。内助の功のありがたみを感じ、感謝の言葉をかけ、ときには協力してほしいのが本音でしょう。

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