くらし情報『【東大卒モラハラ夫との離婚】親権を放棄して“家政婦”に転身した妻の復讐《後編》』

2020年10月11日 21:30

【東大卒モラハラ夫との離婚】親権を放棄して“家政婦”に転身した妻の復讐《後編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は転職によって収入低下を繰り返すモラハラ夫との離婚を選択した女性の事例を紹介します。(後編)

【東大卒モラハラ夫との離婚】親権を放棄して“家政婦”に転身した妻の復讐《後編》
※写真はイメージ
【東大卒モラハラ夫との離婚】年収1800万円が半減、夫に尽くす妻が見た限界《前編》のあらすじ

東大卒の夫・春樹(以下、すべて仮名)と結婚して丸17年、家事・育児を一手に引き受け、夫を支え続けてきた専業主婦の奈美さん。日ごろから奈美さんへの束縛が強く、モラハラ気質な夫は相談もなく2度の転職をして、1800万円だった年収が900万円に半減。住宅ローンの返済が危機に陥るも、自分の小遣いは減らさず、家を売ってお金を作ろうともしない夫に奈美さんは嫌気がさして離婚を決意するが、大学受験を控える長男を放ってはおけない。長男の世話を続けながら夫と離婚・別居するために、奈美さんが考え出した作戦とは?

<登場人物(すべて仮名、年齢は相談時点)>
夫:龍造寺春樹(46歳・会社員)
妻:龍造寺奈美(44歳・専業主婦)☆相談者
子ども:龍造寺玲央(16歳・春樹と奈美の長男)■苦渋の決断で親権を放棄した妻

「離婚の成立には原則、旦那さんの承諾が必要ですが、『家に住むのは妻子』『子の親権は妻』という条件では旦那さんは首を縦に振らないでしょう」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.