くらし情報『爆笑問題・太田光の“裏口入学”裁判、新潮社「証拠なかった」で完オチ決着か』

2020年10月4日 06:00

爆笑問題・太田光の“裏口入学”裁判、新潮社「証拠なかった」で完オチ決着か

爆笑問題・太田光の“裏口入学”裁判、新潮社「証拠なかった」で完オチ決着か
新潮社別館で自著をPRする爆笑問題・太田光(2010年)
《自分の父の名刺が顔写真付きで載ったことがイヤだった》

《プライドがある父はペコペコして頭を下げるような人ではない。そんなことは絶対ないと思う》

10月1日、東京地裁の証言台に立ち、父である三郎さんへの思いを語った爆笑問題・太田光。

2018年8月に「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」というタイトルで記事を掲載した『週刊新潮』。三郎さんが息子を日本大学芸術学部に入学させるために、大学側に800万円を渡したというものだった。これを事実無根として、太田が出版元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めたのだった。

「出廷した太田さんは、開廷時は戯(おど)けるような仕草を見せて傍聴席の笑いを誘い、さらに証言台に立っても“伊勢谷友介です”などとボケたりと、まるで法廷コントのような雰囲気だったといいます。一方で、被告席には終始、睨むような視線を送るなど相当な怒りが見えました」(ワイドショースタッフ)

■かつては“蜜月”の関係だった

2017年に新潮社から『文明の子』を出版するなど、共著も含めて4冊の書籍を出している太田。

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