くらし情報『期待のイケメン力士・翔猿の素顔! 恩師が語った“男子にモテモテ”学生時代』

2020年10月6日 16:00

期待のイケメン力士・翔猿の素顔! 恩師が語った“男子にモテモテ”学生時代

期待のイケメン力士・翔猿の素顔! 恩師が語った“男子にモテモテ”学生時代
小柄でイケメンな翔猿(本人のインスタグラムより)
今年の9月場所で優勝を勝ち取り、大関昇進を果たした時津風部屋の正代。そんな彼と優勝争いを繰り広げたのが、“小柄でイケメン”という力士らしからぬ個性を持った翔猿だった。新入幕で優勝という106年ぶりの大記録に迫った、期待の若手の素顔とは─。

■四股名の由来は“申年生まれ”

9月13日から開催された大相撲秋場所は、13勝2敗という成績を残した正代の優勝で幕を閉じた。

「正代は時津風部屋の力士。熊本県出身の力士として初の優勝を飾りました。今回の優勝を受けて大関昇進が決定。熊本県出身の大関は栃光関以来58年ぶりです」(スポーツ紙記者)

その正代と優勝を争った翔猿は、もし勝っていれば大記録達成の可能性があった。

「大相撲の番付は下から序ノ口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内と6段階。初めて幕内に入ることを新入幕というのですが、翔猿も秋場所が新入幕でした。新入幕力士の優勝は、大正3年夏場所に両国という力士が成し遂げたのが唯一。翔猿が優勝すれば106年ぶりの快挙でした」(同・スポーツ紙記者)

千秋楽で翔猿は正代を押し込むものの、土俵際で突き落としを食らって逆転負け。

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