くらし情報『杏、香川照之、Mattら「二世芸能人の成功・残念ヒエラルキー」を二世息子が解説』

2020年10月12日 05:00

杏、香川照之、Mattら「二世芸能人の成功・残念ヒエラルキー」を二世息子が解説

杏、香川照之、Mattら「二世芸能人の成功・残念ヒエラルキー」を二世息子が解説
(写真左上から時計回り)佐藤浩市、香川照之、杏、大森南朋、Matt、安藤サクラ
あまたいる二世芸能人。全員に芸があるわけではなく、親の七光があってこそやっていけている人もいれば、親とは別の形で輝き続けている人もいます。

そんな彼らを、徳光和夫の次男・徳光正行と、林家木久扇の長男・林家木久蔵の二世2人が解説!二世の当事者たちにも話を聞いて、独自の視点で分類してみました。そこから見えてきたものとは──?

■残された親を守ろうと反骨精神がつく

最初は、親の威光なしで成功派の二世芸能人を解説。

このグループの中で、徳光さんが特に注目するのは佐藤浩市と香川照之。

「2人とも父親に捨てられてるんですよ。香川さんは猿翁さんに挨拶に行ったとき『あなたは息子ではない』と言われたとか。三國さんも家庭を顧みない火宅の人だった。

特に男の子って『母親を守ろう』という気持ちが大きくなるから、『大好きなお母さんを見捨てた父を見返してやろう』と反骨心で、あえて同じ道に進む二世が少なくない気がします」

香川といえば、東大出身の高学歴俳優としても有名。かつて、徳光さんの父・和夫さんと香川の母・浜木綿子がある番組で共演した際、「照之が東大に受かった」

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