くらし情報『妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」』

2020年10月11日 16:00

妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」

妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」
妻夫木聡撮影/廣瀬靖士
「ちょっとびっくりしましたね。そんなに時がたっていたとは思わなかったので」

日曜夜9時のTBS『日曜劇場』に妻夫木聡が16年ぶりに帰ってくる。局や放送枠をさておいても『若者たち2014』(フジテレビ)以来、連ドラ主演は6年ぶりだ。

■「“映画の人”って思われてるのかな」

「そりゃ、現場で会う人会う人、“子どものころ『オレンジデイズ』見てました”って言われるわけですよね。うれしいような、自分がおっさんになったんだなという気分になるような(笑)」

ドラマに関わっていなかった時間が、これほど長かったことに、誰より妻夫木自身が驚いていた。

「なんか、“映画の人”って思われてるのかな?と思ったりもするんですけど、そんなことはなくて。ドラマでも映画でも舞台でも、演じるということに変わりはないので」

そして、ドラマにはドラマのよさが確実にあると力説する。

「僕は小・中学生のとき、特にドラマをいっぱい見ていたんですけど、当時はあってもビデオは一家に1台。今みたいに二重録りもできないし、親が使っていることも多くて。

ダッシュで家に帰ったり、“早く来週が来ないかな”と待ちわびたり……そんなドラマがいっぱいありました。

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