くらし情報『妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」』

2020年10月11日 16:00

妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」

だんだん時間が流れ、今は1話完結ものが主流に。もちろん、それもいいんだけど“次はどんな展開になるんだろう?”とドキドキ・ワクワクさせてくれるドラマがもっともっと増えてもいいんじゃないかなと、最近特に思っていて」

10月11日スタートの『危険なビーナス』はまさにそんな作品だと誇らしげ。原作は、東野圭吾の同名小説。

ちょっとお人よしな獣医・手島伯朗(妻夫木聡)の前に突然、“弟の妻”を名乗る美女・楓(吉高由里子)が現れる。彼女の依頼で、失踪した異父弟(染谷将太)の行方を追う中で、名家・矢神家の30億円という巨額の遺産相続に巻き込まれていく……。

「ひとつ謎が解けたと思ったら、また何重もの謎が新たにやってくる。原作を読んでいる僕自身でさえも、結末を疑ってしまうくらい(笑)。たぶんドキドキしながら次週を待ち遠しく感じてもらえるドラマになっていると思います」

■パブリックイメージを変えた30代

12月には40歳を迎える。

「今、気づいた!この『危険なビーナス』が30代最後の作品になるんですね」

10代でデビューし、20代は青春ものから大河ドラマまでさまざまな作品で活躍。30代になると『悪人』(’10年)

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