くらし情報『妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」』

2020年10月11日 16:00

妻夫木聡、“さわやかな好青年”という「パブリックイメージは好きじゃなかった」

「“自分はこれしかやらない”っていうスタンスではなく、幅広くありたい。ミステリーもシリアスもラブストーリーもやりたいし、ドラマも映画も舞台もやりたい。それを“どっちつかずだね”って言われたら、おしまいなんですけど(笑)。

なんか、ジャンルに当てはまらない、僕だけのものを求めていることになるのかな?今の感覚を失わずに、役に対して貪欲で、覚悟を持ってずっと挑める俳優でいたいかな」

答えにくいであろう質問にも、ときに冗談を交えながら自らの言葉でキチンと話してくれる。役に対して、自分に対して、妻夫木聡はどこまでも真摯な俳優だ。

『半沢直樹』からバトンタッチ!

9月27日の最終回では32.7%という視聴率をたたき出した『半沢直樹』。このお化けドラマから、日曜夜9時というバトンを引き継ぐ。

「ちょっとラッキーかなと思っているんです。昔『天地人』(’09年)っていう大河ドラマをやったときも、『篤姫』の後で、いい視聴率を引き継いでやれて“よしよし”なんて思っていたので(笑)。今回も『半沢直樹』からのいい流れを引き継ぎつつ、『半沢直樹』とはまったく違うジャンルのミステリーを視聴者の方には新たに楽しんでもらえたら、と思っています」

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