くらし情報『柴咲コウ、事務所から独立して“代表取締役”になった心境「時間をかけて、いい形に」』

2020年10月10日 17:00

柴咲コウ、事務所から独立して“代表取締役”になった心境「時間をかけて、いい形に」

柴咲コウ、事務所から独立して“代表取締役”になった心境「時間をかけて、いい形に」
柴咲コウ撮影/吉岡竜紀
「やっぱり遊川和彦さんのオリジナル脚本。そして『35歳の少女』というタイトルに魅力をすごく感じ、惹きつけられました」

『35歳の少女』(日本テレビ系)が10月10日(土)夜10時にスタートする。1995年、不慮の事故によって長い眠りについた10歳の少女・今村望美(柴咲コウ)。時は流れ2020年、彼女は目を覚ます。肉体年齢は35歳だが、心は10歳のままで……。

■「遊川さんには口を出されまくり(笑)」

柴咲の連ドラ初主演作『〇〇妻』(’15年)以来、遊川脚本は2度目となる。

「みんな、生きていると人のことばかりが気になると思うんですが、このドラマは“自分をどう生きますか?”と訴えかけてくるよう。遊川さんはきれいごとをそのままにはせず、また違う見方、切り口で物語を紡ぐのがすごく上手な方。みんなが口をつぐんでしまうような、人間社会にとって都合のいい状態を打ち破ってくれるんじゃないかとすごく期待してます」

そんな遊川が、撮影に口を出すこともあるのかと尋ねると、

「口?出されまくり(笑)。遊川さんは監督ではないけど、オリジナルで脚本を書かれているわけだから、頭の中に色や背景なども全部あると思うんですよね。

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