くらし情報『ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」』

2020年10月9日 19:00

ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」

ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」
苦しい胸の内を語ってくれた店主の川端眞一さん
「妻と娘は親戚の家に預かってもらっています。騒動のせいでイタズラ電話が相次いで、気が病んでしまい……」

広島県尾道市にある餃子店『四一(よんいち)餃子』の店主、川端眞一さん(47)は憔悴(しょうすい)した様子で語る。

■餃子店、店長を直撃取材

同店は現在、インターネット上で大バッシングを受け、いやがらせなどがやまず、休業を余儀なくされている。

ユーチューバーや不審者が押しかけてくることもあるようで、記者が取材に訪れた際も初めは警戒した様子だった。

事の発端は、9月22日にホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が知人2人を連れて店を訪れたときのこと。

店のドアには「マスク未着用の方は入店お断りします」と貼り紙がしてあった。

「厨房(ちゅうぼう)で餃子を焼いていたら、マスクをしていない人が来たので“注意して!”と妻に行ってもらいました。貼り紙のことは気にしていないようすでした」(以下、川端さん)

店頭では堀江氏以外の同行者がマスクをしておらず、妻が「入店できない」と伝えた。

「すると堀江さんは“食べるとき、マスクはずすでしょ”などと反論してきました。

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