くらし情報『広瀬すずら新型コロナ公表で「感染=悪」の解放も、懸念される恐怖心の低下』

2020年10月10日 16:00

広瀬すずら新型コロナ公表で「感染=悪」の解放も、懸念される恐怖心の低下

広瀬すずら新型コロナ公表で「感染=悪」の解放も、懸念される恐怖心の低下
コロナの感染を発表した、広瀬すず、中川大志、阿部サダヲ
広瀬すず、中川大志、阿部サダヲ……10月に入ってからもなお続く、有名芸能人の新型コロナ感染の発表。

「ニュースで発表されるたび、“え、この人も!?”という衝撃はもちろんあるのですが、“あぁ〜あ、かわいそうに”程度で、春先に比べると、恐怖感のようなものは薄くなってきていますね」」

と言うのは、あるスポーツ紙記者。

芸能界でいうと3月に森三中の黒沢かずこの感染が判明し、同月末には志村けんさんが亡くなった。翌月には宮藤官九郎の感染と、岡江久美子さんが亡くなった。緊急事態宣言と前後し、大物芸能人が亡くなったことで、コロナの脅威は大きく広がり人々を不安にさせた。

■「感染=悪者」感がなくなってきた

「日本で流行する新型コロナウイルスは、途中で型が変異し、現在のものは春先に比べ、症状が軽くなったという見方があります。さらに有名人の感染発表を聞くたびに、コロナ感染への恐怖が麻痺し、志村さんや岡江さんが亡くなったときの衝撃も薄れはじめ、死への恐怖も薄れてきているのではないでしょうか」

と、医療健康系メディアのライターは言う。また、有名人の感染の判明に関しては、仕事柄、症状がなくても検査する、という構造を指摘する。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.