くらし情報『『逃げ恥』『MIU404』脚本・野木亜紀子、世間の“呪い”から解放する「名ゼリフ集」』

2020年10月15日 16:00

『逃げ恥』『MIU404』脚本・野木亜紀子、世間の“呪い”から解放する「名ゼリフ集」

『逃げ恥』『MIU404』脚本・野木亜紀子、世間の“呪い”から解放する「名ゼリフ集」
(写真左から)石田ゆり子、新垣結衣、野木亜紀子さん、星野源、石原さとみ
春夏ドラマ満足度ナンバーワンといわれた『MIU404』(TBS系)。台本を書いたのは脚本家の野木亜紀子さん。野木さんの名を世に知らしめたのは『逃げるは恥だが役に立つ』(’16年)だろう。同作は来年の1月にスペシャルドラマが決定し、ファンたちを喜ばせている。

そこで、脚本家・野木亜紀子の心に残る名ゼリフを週刊女性編集部とドラマ座談会メンバーの成田全さん、エスムラルダさん、神奈月ららさんが独断で選んでみました!(※ネタバレ含みます)

■誰もが気づかずに抱える「呪い」

《その1》
自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい
(『逃げるは恥だが役に立つ』最終回より※セリフは海野つなみ先生の原作によるものです)

多くの女性に勇気を与えたこの言葉。石田ゆり子演じるアラフィフの百合ちゃんが、17歳年下の男性(大谷亮平)から好意を抱かれるが、それを知った若さだけがすべての女性(内田理央)に「50にもなって若い男に色目を使うってむなしくなりませんか」と言われる。その返しがコレ!

《あなたはずいぶんと自分の若さに価値を見いだしているのね。

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