くらし情報『嵐・二宮和也、映画『浅田家!』の撮影現場で見せていた「パパへの憧れ」』

2020年10月16日 21:00

嵐・二宮和也、映画『浅田家!』の撮影現場で見せていた「パパへの憧れ」

二宮は、ほかの俳優とは別の日程で訪問し、浅田家の人々と一緒に食事をした。

「普段から役作りをしないと公言している二宮さんは、そのときも仕事の意識はなかったそう。ただ、家族のみなさんと対面し、関係性やキャラクターをよく観察していたとか」(テレビ誌ライター)

浅田さんもそのことは感じていたらしい。

「芸能人が家に来るなんて”非日常“なんですけど、なるべく日常的な姿を見せようと思いました。二宮さんは取材や役作りという感じじゃなくて、普通に雑談していたという印象です。気も遣っていただいて、家族に緊張を与えないように話を引き出してくれました」(浅田さん)

■二宮の徹底した仕事ぶり

津市の人間になりきるため、二宮は津市の方言を徹底的に練習して身につけた。

「お風呂、食事、休憩時間以外はずっと方言のテープを聞いていたそうです。1日15時間以上、聞く日もあったとか。

’15年に主演した『母と暮せば』の長崎弁もそうですが、彼は”耳で覚える“というのを大切にしています」(前出・テレビ誌ライター)
撮影中もほかの仕事が入っていたが、二宮はセリフが完璧に頭に入っていたという。

「”台本をいつ読んできたの?“って思いました。

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