くらし情報『映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、女性ならではの生きづらさに共感する8つのツボ』

2020年10月13日 11:00

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、女性ならではの生きづらさに共感する8つのツボ

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、女性ならではの生きづらさに共感する8つのツボ
公開中『82年生まれ、キム・ジヨン』(C)2020LOTTEENTERTAINMENTAllRightsReserved.
結婚を機に仕事を辞め、子育てと家事に追われる主人公の苦悩を描いた原作に、多くの女性たちが共感し、映画版もヒット。韓国で「育児をろくにせず遊びまわっている害虫のような母親」を意味するネットスラング“ママ虫”と呼ばれた女性の理不尽さとは――。

韓国の1982年生まれの女性で最も多い名前“ジヨン”と韓国で多い名字をタイトルにした『82年生まれ、キム・ジヨン』。平凡な名前の女性を主人公にして、女性ならではの重圧や生きづらさを描いた原作は、韓国で130万部を突破するベストセラーに。

海外でも注目され、台湾、ベトナム、イギリス、イタリア、フランス、スペインなど18の国と地域での翻訳が決定。日本では2年前に翻訳本が発売され、16万部超えのヒット。

その原作を映画化。育児に協力的な優しい夫とかわいい娘とマンションで暮らすジヨン。妻として、母として生きるジヨンだが、心は壊れかけていた。

ときどき別人格になって“本音”を語るが、全く覚えていない。妻の異変に気づいた夫のデヒョンは、やんわりと精神科の受診をすすめてみるが、ジヨンは「疲れているだけ」

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