くらし情報『『女性の品格』の坂東眞理子が熱弁「人生後半は“かきくけこ”を合言葉に!」』

2020年10月14日 11:00

『女性の品格』の坂東眞理子が熱弁「人生後半は“かきくけこ”を合言葉に!」

1960年代ごろまでは日本人男性の平均寿命は60代後半だった。その名残でバリバリ働く60歳前後を過ぎると余生は好きにのんびり過ごしたいと考える人が多かった。

だが、今や自由気ままに穏やかに暮らす老後など、もはや経済的、精神的にも難しい。長くなった老後のことを考えると不安しかない、という読者も少なくないだろう。

老後に必要なお金とされる2000万円問題も、

「定年後から20年かけて毎年100万円稼ぐと考えれば、無理なく近しい金額を備えられるのではないでしょうか」

そのためにも子育てを終えたなら、少しずつでも準備をして、納得できる仕事に就けるよう目指そう。アラフィフ、アラカン世代は高学歴にもかかわらず、寿退社でキャリアを中断した人も多い。だからといって「もう正規の仕事には就けない」と諦めるのは早すぎる。これからは後半人生のステージに入った人々が学び、働き続ける社会なのだ。

■後半の人生も、前向きに歩んで!

「本学(昭和女子大学)も社会人向け1年制の大学院を開設します。このような流れは今後、増えていくはずです」

とはいえ、50・80問題(※坂東さんによると50代の未婚の子が80代の親を看る社会問題)

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