くらし情報『毎日16時間の“プチ断食”で病を遠ざける! プロが教える続けやすい「実行パターン」』

2020年10月19日 05:00

毎日16時間の“プチ断食”で病を遠ざける! プロが教える続けやすい「実行パターン」

まずは週に1回、12時間で試すなど、自分にとってムリなく続けられるように調節を。

2.空腹時にはナッツ類を
お腹がすいたら、空腹をやわらげて栄養価も高いナッツ類なら、いくら食べてもOK。またはチーズやサラダをつまんでも。飴などの糖分のあるものはNG。

3. 食事は好きな物を食べてOK
プチ断食は毎日するのが理想。食事も、野菜中心や糖質を抑えるなどがベストだが、それより大切なのはムリなく実践し続けること。食事はおおいに楽しんで。

■生活スタイル別実行パターン
2つのモデルパターンを紹介。自分の生活リズムに合わせて実行しやすいほうを参考にして。

・夜に空腹時間を作るパターン
6時ごろに起床し、朝食は10時。夕食は18時までに終えて、それ以降、朝まで食べないスタイル。夕食を早めに食べられる高齢者や主婦におすすめ。

・昼に空腹時間を作るパターン
6時ごろ起床して朝食。その後は食事をせず、22時に夕食をとるスタイル。仕事に集中している間はお腹がすかないというサラリーマン向け。

(取材・文/樫野早苗)

《PROFILE》
青木厚さん◎医学博士。あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。自身も舌がんを患うも完治。食事療法を実践してがんの再発を防いでいる。近著『「空腹」こそ最強のクスリ』(アスコム)が話題。

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