くらし情報『田中みな実も鷲見玲奈も、“女子アナ”の見た目と年齢での「商品化」はもう古い』

2020年10月18日 21:00

田中みな実も鷲見玲奈も、“女子アナ”の見た目と年齢での「商品化」はもう古い

テレビを見ていて「ん?今、なんかモヤモヤした……」と思うことはないだろうか。“ながら見”してたら流せてしまうが、ふと、その部分だけを引っ張り出してみると、女に対してものすごく無神経な言動だったり、「これはいかがなものか!」と思うことだったり。あるいは「気にするべきはそこじゃないよね〜」とツッコミを入れたくなるような案件も。これを「オンナアラート」と呼ぶことにする。(コラムニスト・吉田潮)

田中みな実も鷲見玲奈も、“女子アナ”の見た目と年齢での「商品化」はもう古い
左から時計回りに宇垣美里、加藤綾子、田中みな実、高橋真麻、宇賀なつみ、小林麻耶
夏を過ぎると、各テレビ局の新人アナウンサーがちらほらとお披露目される。「初鳴き」と言われるそうだ。4月に入社し、厳しい研修期間を経て、朝の番組や特番などで地上波デビュー。

なかには、番組内で新人アナに密着したコーナーをつくる過保護な局も。「新人さんはいいわね」と初々しさを愛でる……と思ったら大間違い。世間は(私も)アナウンサーに対して、とても厳しい。

■「ニュースを読む」だけが仕事ではない

漢字をちょっとでも読み間違おうものなら、その後のアナウンサー人生でずーっとずーっと言われ続ける。言動が軽薄だと茶の間から嫌われ、真面目すぎても認識されず、「局の顔、あるいは番組の顔」

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