くらし情報『山田涼介『K2』で「まんまる後頭部」が話題、なぜ後ろ姿なのに印象的?』

2020年10月16日 11:50

山田涼介『K2』で「まんまる後頭部」が話題、なぜ後ろ姿なのに印象的?

山田涼介『K2』で「まんまる後頭部」が話題、なぜ後ろ姿なのに印象的?
Hey!Say!JUMPの山田涼介
Hey! Say! JUMPの山田涼介(27)と俳優の田中圭(36)が凸凹バディの刑事を演じ、凶悪事件に挑むTBS系連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(以下『K2』)が、10月16日で最終回を迎える。

■『K2』で見せた山田の新しい魅力

主演の山田が演じるのは、生真面目なキャリアの新人・神崎隆一で、田中は、破天荒で直観力と洞察力がピカイチの黒木賢司を演じる。

本作の特徴は、序盤はあくまでコミカルで、1話完結で描かれる事件も、開始早々に犯人が視聴者にわかってしまうほどシンプルであること。しかし、この「コミカルさ」「シンプルさ」が、終盤でのシリアスな展開で、「切なさ」を誘う仕掛けとして機能している。

その「コミカルさ」「シンプルさ」を背負っているのが、山田演じる神崎なのだが、毎話、目と鼻を真っ赤にして、すぐに感情移入して泣いてしまう単細胞ぶりで笑いを引き出している。

放送前から「異母兄弟」という設定があったが、ストーリーが進むにつれ、それは事実ではなく、とある事件でつながる「容疑者の息子と、刑事の息子」ということが発覚する。

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