くらし情報『少女の首を絞め失神させた「心臓フェチ」男、“性的興奮”を商品化したエグい手口』

2020年10月22日 05:00

少女の首を絞め失神させた「心臓フェチ」男、“性的興奮”を商品化したエグい手口

そもそも「心臓フェチ」とは何なのか。容疑者は自身のnote(ブログのようなもの)で、「心臓に対して尊さや性的興奮を覚える人」と定義する。

容疑者と面識のある女性B子さんは、その偏愛ぶりについて説明されたことがある。

「彼は心臓に触れたいという思いで、死ぬまでに心臓外科医になりたいと語っていました。“自分の心臓を取り出して触れてみたいが、これは一生満たされることのない欲求だ”とも」

自らも心臓フェチだという男性Cさんによると、

「(心音は)普段の生活で絶対にきくことができないので、興味を抱くのだと思います。首絞めによる心拍数の増加や相手の容姿で興奮は増し、“相手も生きているのだな~”と安心感が得られます」

心臓フェチの中でも嗜好や度合いは人それぞれだというが、性的興奮を感じることも。

冒頭のA子さんは容疑者から詳しく聞かされていた。

「性交渉のとき男性は女性の服を脱がせて胸をもむと、気分が盛り上がりますよね。彼は胸に耳を当てる行為で同じく興奮し、挿入できる状態になるそうです」
犯行時、容疑者と少女の間に性的行為はなかった。

■フェチ界隈ではカリスマ的存在だった

物心ついたころから心臓フェチだったという容疑者。

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