くらし情報『なぜか「目つぶり5秒」で耳鳴りやめまい、自殺願望が消えていく』

2020年10月24日 11:00

なぜか「目つぶり5秒」で耳鳴りやめまい、自殺願望が消えていく

【自律神経に伴う症状】

◎肉体的症状
便秘、下痢/首こり、肩こり/頭痛/肌あれ/耳鳴り、めまい/動悸、息切れ/慢性疲労/手足のだるさ/冷え性/多汗

◎精神的症状
気力低下/イライラ/くよくよ/緊張感/不安感/孤独感/喪失感/焦燥感/恐怖感/自殺願望

■目つぶり5秒で脳疲労を解消

生命維持機能を調節する自律神経が乱れると、身体に不調が起こるのは当然の流れ。しかし、自分の意思でコントロールできないとなると、どうすればいいの?

「自律神経を操作することはできませんが、整えることは可能。いちばんオススメなのは、目を閉じることです」

目でものを見たり、耳で音を聞くと、脳がその情報をせっせと整理をして認知したり、記憶をしている。

「脳が整理する情報の8割は目からです。目から次々と情報が入ってくると、オーバーワークとなり、脳疲労を起こしてしまいます」

脳が疲れると、記憶力や思考力が低下するのはもちろん、自律神経にも影響する。

「脳が情報整理する時間を“デフォルト・モード・ネットワーク”といいます。ボーッとしているときがそれです」

では、積極的にボーッとしたらいいか?というと、それよりも情報をシャットアウトすることが有効。

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