くらし情報『柄本明、妻・角替和枝さん3回忌を迎えるも「まだ手放せない遺骨」』

2020年10月22日 04:00

柄本明、妻・角替和枝さん3回忌を迎えるも「まだ手放せない遺骨」

柄本明、妻・角替和枝さん3回忌を迎えるも「まだ手放せない遺骨」
柄本明
角替和枝さんが64歳で亡くなったのは’18年10月27日のこと。もうすぐ三回忌を迎える。

「角替さんは名脇役として知られ、NHK朝ドラには『ハイカラさん』や『ひまわり』など6本も出演しています。所属していた劇団『東京乾電池』は、夫の柄本明さんが座長を務めていて、2人の息子は役者である佑さんと時生さん。それぞれの奥さんは女優の安藤サクラさんと入来茉里さん。芸能界を代表する演劇一家です」(スポーツ紙記者)

柄本が角替さんにひと目惚れし、’81年に結婚。居を構える東京・下北沢でも有名なおしどり夫婦で、近所の喫茶店『cafeCanaan』には、ふたりで通っていた。

「お互いを“えもっちゃん”“和枝ちゃん”と呼んでいました。店内で長い時間、家族のことや演劇について語り合っていましたよ」(店主の佐々木研次さん)

長年連れ添っていただけに柄本の悲しみは深かった。

「角替さんのお別れ会では、“いつも一緒にいましたから、こうなるとは思いもしなかった、考えもしなかった。今は毎日、毎日、覚めない夢の中にいるようです”と涙ながらにスピーチしていました。本当に愛し合っていたんですね」(お別れ会の参加者)

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