くらし情報『高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」』

2020年10月20日 17:00

高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」

今年9月にデビュー10周年を迎えた、シンガー・ソングライターの高橋優。 デビューアルバムに収録され、東日本大震災によって注目を集めた『福笑い』や、 JR東日本の秋田駅発車メロディーになった『明日はきっといい日になる』、 映画『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』の主題歌『プライド』など、メッセージ性の強い応援ソングを中心に聴く人の心に響く数々の名曲を発表してきた。ターニングポイントを迎えた高橋に聞いた、これまでの10年と、この先のこと。

高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」
高橋優撮影/山田智絵
いじめられっ子だった小学生時代、自由帳に自分がヒーローとなって活躍するストーリーを書くようになった高橋優。

中学デビューし、3年生で生徒会長を務める前には、格安のエレキギターを手にオリジナル曲を作るように。自由帳の延長で歌詞のようなものも書いた。高校でバンドを組み、大学ではソロで路上ライブを。卒業後、バイトをしながら音楽活動を続けていたときに声をかけられ、大学のあった札幌から上京。27歳のときに『素晴らしき日常』でメジャーデビューした。

■27歳、遅咲きのデビュー。
忘れられないメディアの洗礼

「遅咲きって言われましたね。

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