くらし情報『高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」』

2020年10月20日 17:00

高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」

以降も毎年、開催されているこのフェスに参加し続けている。

「震災で東北のことが報じられるとき、秋田だけ情報が少なかった。秋田ってフォーカスが当たらないことが多い。恵まれている土地なんですが、高齢化率ナンバーワンで、少子化率も自殺者率もナンバーワン。そのあたりの明るくない話題も含めて問題視したほうがいいと思いました。それじゃ、注目を集めるために何ができるのかと考えたとき音楽フェスをやろうと」

あきた音楽大使を務める高橋が主催し、音楽で秋田を盛り上げるコンセプトのもと’16年からスタートした野外音楽フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES』。

これまでにBEGINやスガシカオ、PUFFY、CHEMISTRY、竹原ピストル、東京スカパラダイスオーケストラなど豪華アーティストたちも参加してきた。

今年は、残念ながら新型コロナの影響でフェスの開催は延期となったが、9月に菅内閣総理大臣が誕生したことで、出身地の秋田に注目が集まった。

「総理の誕生は、秋田県にとって初体験ですよね。政治って、なかなかウワ〜ッとブームになることがないのかもしれない。’18年の甲子園に金足農業高校が出場したときは、本当に盛り上がりました。

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